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PCB適正処分

PCB適正処分

概要

PCB は、トランスや照明安定器といった電気機器をはじめ幅広い用途に使用されましたが、昭和43年カネミ油症事件が発生、その毒性が社会問題化し、昭和47年に PCB の製造は中止されました。PCB を使った製品処分のため、民間主導による PCB 廃棄物処理施設の設置が図られてきましたが、なかなか処理施設は設置できず、PCB 廃棄物が 30 年以上に渡って保管が続けられています。保管の長期化により、紛失したり、行方不明になった安定器等に入っていた PCB による環境汚染がこれからも懸念される状況にあります。

また、国際的にも PCB を全く使用していない極地や遠洋でのPCB 汚染が拡大していることを背景に、「 PCB 等の環境に残留しやすい有機汚染物質の廃絶 ・削減等を行う 」ことを決めた条約 ( POPs 条約) が平成13 年に制定され、欧米などの先進諸国では、既にかなりの数が廃棄処理されており、我が国においても早期処理の実現が望まれております。

弊社のサービス

弊社は、全国の未だ保管されているPCB安定器を軽量化し、保管企業様の処理費用の負担を軽減することで、出来るだけ早く処分する事を目的に、本事業を推進しております。

最新情報

▼ 2014/05/01
株式会社アローズと、システム開発、販売に関する業務提携を行いました。

▼ 2014/02/28
ピコテクノロジーズ株式会社と、セキュリティに関するソリューション販売に関する業務提携を行いました。

▼ 2013/01/01
株式会社空間と業務提携いたしました。

▼ 2012/01/01
株式会社Nextage社と、システム開発、販売に関する業務提携を行いました。

▼ 2011/04/01
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